医療・介護系施設、高齢者向け住宅建設事業を強化
積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)は、賃貸住宅に生活支援サービス機能を組み合わせ、高齢者が安心して暮らせる住環境を整えたサービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)の新商品「CELEBLIO(セレブリオ)」を9月10日発売した。
(積水ハウス株式会社ニュースリリースより)
「サ高住」専用住宅商品の発売は業界で初めてとなる。
75歳以上の高齢者は平成37年までに、現在のおよそ1.5倍の2,000万人を超えると予想されている。高齢の単身者や夫婦のみの世帯が増加しており、医療・介護と連携して支援するサービスを提供する住宅を確保することが極めて重要となっていた。
サービス付きの住宅の供給は欧米各国に比べて遅れているのが実状だが、高齢者の居住の安定を確保することを目的として、政府も平成32年をめどに「サ高住」を現在の10倍の60万戸にまで拡充する方針を打ち出している。

積水ハウス株式会社ニュースリリース
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail